耳抜き異常の中
8/9火曜日快晴、9:30かねてより予定していた突行に出発。
しかし今夜は空手練習があり遅くとも14:00には切り上げ。
前回ポイントを東に移動したことで大きなチヌに会えた事に気をよくし今回はいつものポイントより更に東へ。
2人の釣り客に出会うが帰り支度をしていたので一安心、岩場を降りる。
澄んだ水、きれいな青空、白い雲、漁師・釣客の影もなく期待に胸が躍る。
11:00、用意を済ませエントリー。
海水浴場のような暖かさはないが申し分ない温度。
底まできれいに見える。とりあえず一潜り、水深6mくらい。
少し開けた感じなので西へ向かう。
突き出た磯を2箇所ほど超えると底の方で小さい魚影がみえる。
挨拶がてら潜行するとなかなか底につけず、あせってバタバタするのであと1mくらいのところで呼吸を考え引き返す。
浮上後愛用のシーパスファインダーには8.9mの表示が。
あれあれあれ、そういやこの地点は底が少し暗かった。
また急激に潜ったので耳も少し痛く耳抜きが追いつかなかったみたい。
しばらく魚影、穴探し。何回か潜行浮上を繰り返し2箇所ほどの穴に目星をつけた。
その穴には30くらいのイシダイや15くらいのイシガキダイ、メバルがいた。
浮上するとイシダイは興味があるのか穴から出てきた。
これはいけそうと思い近づき少し遠い間合いから狙うが初めての空中戦(海中)、銛は情けなく伸びイシダイは即効で消えていった。
確認後浮上し5mほど離れたもうひとつの穴へ行くがここは更に1mほど深く少し覗いただけで浮上、メバルを少し確認できたくらい。
なかなか息が持たないのがもどかしい。
耳抜きも更にしづらくなり2,3回穴を確認した後メバル1匹確保。
そうこうしている内、喉から血の味が。鼻血を出しているらしい。
海底を覗くとさっきの穴へ魚影が入っていくのが見えるが耳の具合や、腹具合、体力も考えひとまず休憩、エントリー場所へ戻った。
この時点で12:00、昼食をとって日光浴、写真撮影。
40分ほど休憩後再エントリー先ほどとは反対に東に回るが水深浅く先ほどの魚影も気になるため西へ再移動。
早速穴へ確認に行くとハタ系の魚と目が合う。
正面からにらみ合う形で大きさ不明、手銛の用意も出来ておらずあせりから外してしまった。
彼は一目散に奥へ逃げ込む。息継ぎに再浮上し穴を確認しに潜るも奥は見えず断念。
耳の調子は相変わらず、何度か潜行浮上したあと結局メバルを2匹抜いて本日は終了、13:40頃イクジット、結局大型にはめぐり合えず。
途中2人組の青年に声をかけられる。
彼らは毎週ここへ泳ぎに来ているらしく腰のメバルに驚いてくれた。
帰りはいつもの「弥栄あしぎぬ温泉」で疲れを癒し16:30頃帰宅。
今回の成果はメバル3匹25,24,20cm。
1匹はアルミホイル包みのバター焼き、残りはから揚げと骨せんべいで海の恵みに感謝しつつたいらげた。


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