August 12, 2005

耳抜き異常の中

2005_08_0900188/9火曜日快晴、9:30かねてより予定していた突行に出発。
しかし今夜は空手練習があり遅くとも14:00には切り上げ。

前回ポイントを東に移動したことで大きなチヌに会えた事に気をよくし今回はいつものポイントより更に東へ。
2人の釣り客に出会うが帰り支度をしていたので一安心、岩場を降りる。

2005_08_090001澄んだ水、きれいな青空、白い雲、漁師・釣客の影もなく期待に胸が躍る。
11:00、用意を済ませエントリー。
海水浴場のような暖かさはないが申し分ない温度。
底まできれいに見える。とりあえず一潜り、水深6mくらい。
少し開けた感じなので西へ向かう。
突き出た磯を2箇所ほど超えると底の方で小さい魚影がみえる。
挨拶がてら潜行するとなかなか底につけず、あせってバタバタするのであと1mくらいのところで呼吸を考え引き返す。
浮上後愛用のシーパスファインダーには8.9mの表示が。
あれあれあれ、そういやこの地点は底が少し暗かった。
また急激に潜ったので耳も少し痛く耳抜きが追いつかなかったみたい。

しばらく魚影、穴探し。何回か潜行浮上を繰り返し2箇所ほどの穴に目星をつけた。
その穴には30くらいのイシダイや15くらいのイシガキダイ、メバルがいた。
浮上するとイシダイは興味があるのか穴から出てきた。
これはいけそうと思い近づき少し遠い間合いから狙うが初めての空中戦(海中)、銛は情けなく伸びイシダイは即効で消えていった。

確認後浮上し5mほど離れたもうひとつの穴へ行くがここは更に1mほど深く少し覗いただけで浮上、メバルを少し確認できたくらい。
なかなか息が持たないのがもどかしい。
耳抜きも更にしづらくなり2,3回穴を確認した後メバル1匹確保。

そうこうしている内、喉から血の味が。鼻血を出しているらしい。
海底を覗くとさっきの穴へ魚影が入っていくのが見えるが耳の具合や、腹具合、体力も考えひとまず休憩、エントリー場所へ戻った。

この時点で12:00、昼食をとって日光浴、写真撮影。
40分ほど休憩後再エントリー先ほどとは反対に東に回るが水深浅く先ほどの魚影も気になるため西へ再移動。

早速穴へ確認に行くとハタ系の魚と目が合う。
正面からにらみ合う形で大きさ不明、手銛の用意も出来ておらずあせりから外してしまった。
彼は一目散に奥へ逃げ込む。息継ぎに再浮上し穴を確認しに潜るも奥は見えず断念。

耳の調子は相変わらず、何度か潜行浮上したあと結局メバルを2匹抜いて本日は終了、13:40頃イクジット、結局大型にはめぐり合えず。

2005_08_090021途中2人組の青年に声をかけられる。
彼らは毎週ここへ泳ぎに来ているらしく腰のメバルに驚いてくれた。

帰りはいつもの「弥栄あしぎぬ温泉」で疲れを癒し16:30頃帰宅。
今回の成果はメバル3匹25,24,20cm。
1匹はアルミホイル包みのバター焼き、残りはから揚げと骨せんべいで海の恵みに感謝しつつたいらげた。


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August 08, 2005

キジハタ(小)

先月末に毎年恒例の海・1泊旅行に行ってきた。
前日の天気予報等では50%の降水確率で
気分はヘコミ気味だったがふたを開ければ
うす曇りで暑すぎず寒くなく気持ちよいスタートだった。
宿泊場所に荷物を置いた後、一目散に目前の海へ。

いつもより多いBBQistや放置してあるゴミや空き缶(怒怒怒!)に
辟易しつつポイントをいつもより東へ少しずらし潜行した。

少々波があったので慎重にエントリーして様子を伺うと
イシダイ(中)をいきなり発見。少し遊んでもらったが
さっさといなくなった。

この場所はなかなか良いぞと期待を膨らませ更に東へ移動しながら潜ってみると
メバル(中)の群れ。しかし初大物を獲りたいため、これらおかずサイズは
ヤスを構えるだけでスルーした。

この付近の最大水深8M、何回も潜行浮上を繰り返す中で
岩の近くで大きな魚影が動いた。
「大きいぞ!何や、あの魚は!」彼もこちらに気づいたらしくゆっくり穴へ。
どうやらチヌだ!4~50センチはある!!!
初めての出来事とこれを持ち帰るとヒーローじゃん!という思いに
興奮しつつ追いかけてることがばれないよう潜行し
目少し見える横腹にゴムを目いっぱい、ホント目一杯引いて・・・
「バチン!!!」

手に衝撃が走った。
ゴムをとめているところがすっぽ抜けた。
吃驚・愕然としつつ獲らなければという思いにヤスを手で振りぬこうとしたが
遅かった。彼は視界から消えてしまった。「がああああっ!」と吼えながら浮上。
もう少しだったのに!という思いと初めて海中で目にしたサイズに
明日はかならず!とイクジット。

今回の事の原因はこの日のためにゴムを変えていたのだが縛りが甘かったみたい。
しっかりとテストしなければならないと後で反省。

温泉、宴会、花火、また温泉、で、明日早朝の潜りを期待しつつ12時就寝。
翌朝5時30分起きで一人抜け出しまた海へ。
2日目は残念ながら雨模様だったが波も出ていないので
昨日の場所にエントリー。

あわび獲りの漁師に船に巻き込まれるので危ない、
貝を採るなと注意され「気をつけます・貝類は獲りません」といいながらも
先日の魚影を求めたが見つけることは出来ず意気消沈。

丘から「ご飯~」という子供たちの声に時計を見ると
もう8時!。2時間は入っていたのか・・・。
朝食後は海水浴場へ移動することになっているので
魚種不明の魚(25cm)を突いて終了。
帰宅後調べてキジハタ(アコウ)とわかった。

海から上がってサッと風呂入って朝食。
急に雷と激しい雨・・・。
呼んでもらってよかったと思いながらも天候を恨みつつ海水浴を中止し
1時間ほど走り、某クアハウスへ。
しかし考えることは皆一緒、満員御礼1時間待ち。
これはだめだとまた取りやめたが雨はすっかりやんでいたので
近場の海へ海水浴となった。

しかしあんな多きなのははじめて見た。
何べんも通って捕獲してやる!

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July 18, 2005

一応アップ

2005_07_170059sサイズですが27cmでした。

海の中ではこのグレ20cmくらいと思ってたので昨日のイシダイ、もう少しでかかった・・・残念。
でも海中では大きく見えるんじゃなかったかな。

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海水浴で。

2005_07_170067s3連休のなか日、家族で海へ。
朝の内は小雨がぱらついて道路も濡れていたが泳げなくともドライブのつもりで出発。
8時前には現地に到着したのだが車の多いこと。
前日からキャンパーが入っていたためで、いつもより少し離れた場所に駐車。

海辺は寒くもなく暑くもなくちょうど良い感じ。
さすがに海から上がると少し震えたが。
ひとしきり子供と遊び休憩後、青ヤスを持って少し沖へ。

澄み切った感じではなかったがそれなりの視界(6~7m)のなか、
20センチほどの魚を見つけ追跡すると岩穴へ逃げ込んだ。
深さ5mほどにあるその岩穴をそっと覗き込むとそこはサメマンションだった。
50cm位のおとなしそうなサメ10匹ほどがじっとしていて、その脇にイシガキの稚魚やメバル、グレ、イシダイが鎮座。
イシダイは30cmくらいはあったがなかなか射程距離に入ってくれず追いかけっこの末逃げられた。
少し離れてしまったサメマンションを探し出して次に大きかったグレを取り込み帰還。
しかしサメマンションには一瞬ドキッとさせられた。

後ほどメバルを獲って終了し後は子供たちとミニアクアリウム作り。
獲物は今晩のおかずの一品に加えられる予定。

しかし青ヤス持った(ステンタイプや竹もあった)人、多かった。
しまいに事故がおきそうな。
そんなところで発射練習するなって感じの若者や
ちっちゃな子供まで。

自分はかなり取り扱いには注意したつもりだが、
人の多いところでの使用はやっぱ駄目かな。

もちろん使った場所は、かなり離れた所だったが。

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May 30, 2005

初突

この土曜日、会社のソフトボール大会をけって海へ。
気持ちよい日差しの中ロードスターに荷物を積み込んで走った。

少し波があったものの入り組んだところからエントリー。
相変わらずきれいな海、視界は10m以上はあるか。
50m程沖で泳いでいると程なくのどが息苦しくなる。
頭痛もでてきた。
どうやら波酔いみたい。
吐きそう。
ウェットスーツの喉元を引っ張ってストレスを取り除きながら
潜行・浮上。

トンネル状になっているところを見つけて潜ってみると
小魚さんたちがひそんでいた。
その中で一番動きの少ない魚に狙いをしぼりヤス発射。
初突課(はずかしいが)は15cmのカサゴだった。

しかしその後更に気分が悪くなり無理せずエキジット。
1時間のダイブで終了。

カサゴは鉄板で蒸し焼きにしておいしくいただきました。

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